前回記事から少し間が空いてしまいました。
12月8日は、Mayaのサブスクリプション更新日だったんですが、クレジットカードが通らず、保留になってしまいました。
どうやら、クレカの不正使用対策が厳しいらしく、それに引っかかった模様です。
最近のクレカは、おかしな取引を自動検知する機能とか、ネット購入でID・パスワードを要求したりします。
仕方がないので、Autodeskに登録してあるカードを変更し、カード会社に問い合わせして、14日に無事、更新完了しました。
不正使用対策が厳しくなるのは良いのですが、反面利便性が失われてくるのは、残念ですね。
さて、Mayaを1年使ってみたんですが、モデリングなど基本的なところは、ほとんど上達しておりません。(^^;
何かつくれと言われれば、まずネットでモデリング操作方法を探す始末です。
しかし、XGENを使って髪を作成できたり、物理シミュレーションなどが面白いので、更新することにしました。
Arnoldレンダラーが、速くてリアルなレンダができるところも気に入ってます。
ただ、業界標準のハイエンドソフトということで、さぞかし安定してるのでは、と思っていましたが、実際は、もう落ちまくり・・・。
最新機能をどんどん開発してるせいなのか、これには参りました。(-_-;)
また、非多様体に厳しいので、マーベラスデザイナーで服を作るワークフローでは使いにくいので、そちらは、Blenderを活用していこうかと思ってます。
ちなみに、これまで使ってきたmodo701は、スカルプトが使えなくなったり、いよいよ寿命が来たようです。